黒板&ブラックボードにおすすめのチョークペン★


手書きPOPデザイナーのMisakiです★

私が教える「手書きPOPセミナー」で生徒さんが

とっても喜んでくれるのが「いろんなペンや紙を試せる」こと。

先日、生徒さんと一緒に黒板とブラックボード書きをしていて

また新たにチョークペンが欲しくなっちゃいました(笑)

黒板やブラックボードを書くときに鉄板なのは「ブラックボードポスカ」ですよね〜。

類似商品はいろいろありますが、やっぱり本家が一番です。

ボードとペンの相性についてはまたいつか紹介しますが

今日は見た目がそっくりなチョークペンの比較です〜。


左側が以前から愛用している馬印さんの「POPゲルチョーク」

クレヨンのような書き心地で黒板にもブラックボードにも

サクッと書ける優れもの♪

右側が新たに購入してみた「マクソン チョークマーカー」です。

「発色が鮮やか!」という商品説明に期待して買ってみました。


個人的には「マクソン チョークマーカー」のデザインが大好きです!

デザインだけなら「マクソン チョークマーカー」の圧勝(笑)


色数とお値段は

「馬印POPゲルチョーク」が8色セットで1569円。

1本あたり196円です。


「マクソン チョークマーカー」は12色セットで1944円。

1本あたり162円です。

「馬印POPゲルチョーク」にはない「蛍光ではない黄色」「茶色」「青」「紫」があります。

※2018年6月Amazon販売価格

アスクルや筆記用具の安いネットショップならあまり大差なさそうな価格差です。

さてさて、気になる書きごこちは??

これが一番重要ですからね〜。


「馬印POPゲルチョーク」は少し硬めの書きごこちです。

硬めといっても黒板用のチョークのように硬くはなく、スラスラっと書けます。


それに対して「マクソン チョークマーカー」は、かなり柔らかい!!

書いているとチョークが削れていくほど柔らかめです。

発色はこちらの方が少し良く、とくに白はクッキリして気持ちいいです。

黄色と蛍光イエローを使い分けられるのも嬉しいポイント。

「馬印POPゲルチョーク」はクーピーのような少し硬めのチョークで

わりと細い文字も書くことができます。(コツコツ書く感じ)

「マクソン チョークマーカー」はクレヨンのように柔らかく滑りがいいので

細かい文字を書くのはちょっと難しいですが、大きい文字は書きやすいです。

というわけで、どちらにも長所と短所があるので

こっちがおすすめ!とは言えない結果です(笑)

「馬印POPゲルチョーク」

・初心者でも扱いやすい

・ぬるぬるしない硬めのチョークが好きな方

・わりと細かい文字も書く

「マクソン チョークマーカー」

・大きい文字をサクサク書きたい

・茶色や蛍光でない黄色が使いたい

・他にもボードマーカーを持っている

こんな感じでしょうか。

私はどちらも気に入ってしまったので

文字の大きさやボードとの相性で使い分けたいと思います♪

自分に合った「書きやすいボード」と「書きやすいペン」が見つけることが

黒板&ブラックボード書きの上達&時短への近道ですよ〜★

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Tegaki POP designer Misaki Endo

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