農家の直売所で「ささっと書けるPOP」の書き方(9月2週号農業共済新聞掲載)

農業共済新聞「直売所で目を引く手書きPOP」の書き方

手書きPOPデザイナーのみさきです!

農家さんの直売所で使える「ささっと書けるPOPの書き方」について、新聞に掲載していただきました!

農家さんの直売所では、農産物の魅力を伝えるためにPOPが大きな役割を果たします。

でも、

「POPに何を書けばいいかわからない」
「字を書くのが苦手」
「パソコンで作るのは大変」

という農家さんも多いのではないでしょうか。

そこで今回の新聞では、直売所ですぐに実践できる「ささっと書ける手書きPOPの書き方」をご紹介しました。

農業共済新聞「直売所で目を引く手書きPOP」の例「朝採れ」

「朝採れ!」

「今日のおすすめ!」

「甘くておいしい!」

「農家イチオシ!」

まずは「たったひとこと」でいいんです。

お客様が知りたいのは商品の説明ではなく「農家さんの思い」です。

私はこれまで、農業・就農支援や道の駅の活性化など、全国のさまざまな現場でPOP研修を行ってきました。

農家さんの売場を見ていると、「こんなにいい商品なのに、その魅力が伝わっていない!」と感じることがあります。

だからこそ、もっと気軽にPOPを書いてほしい。

「ひとことPOP」に慣れてきたら、少し情報量を増やした商品POPもおすすめです。難しく考えず「レイアウトのコツ」を3つだけ守って書いてみてください。

農業共済新聞「直売所で目を引く手書きPOP」の書き方_レイアウトのコツ

①上下左右に余白を作る
一番伝えたいことは思い切って大きく書く
③線や括弧などの区切りは極細で書く

難しく考えずにまずは1枚書いてみてください!

マーカーとダンボールがあれば、今日からでもPOPは書けます。

今回、新聞でこのような形で取り上げていただけたことを、とても嬉しく思っています。新聞をご覧になった農家さん、直売所関係者の皆さまにも、ぜひPOPづくりに取り入れていただけたら嬉しいです。

今回の新聞記事を見られない方にも、農家さんの直売所ですぐに使えるPOPの書き方を、POP教室でお伝えしています。

「自分でPOPを書けるようになりたい」
「直売所の売場をもっと魅力的にしたい」
「スタッフにもPOPを書いてほしい」

という方は、ぜひPOP教室をご利用ください。

農家さん・直売所への出張講座も行っています。

人数や場所、内容に合わせてご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。