手書きPOPデザイナーのみさきです!
農家さんの直売所で使える「ささっと書けるPOPの書き方」について、新聞に掲載していただきました!
農家さんの直売所では、農産物の魅力を伝えるためにPOPが大きな役割を果たします。
でも、
「POPに何を書けばいいかわからない」
「字を書くのが苦手」
「パソコンで作るのは大変」
という農家さんも多いのではないでしょうか。
そこで今回の新聞では、直売所ですぐに実践できる「ささっと書ける手書きPOPの書き方」をご紹介しました。

「朝採れ!」
「今日のおすすめ!」
「甘くておいしい!」
「農家イチオシ!」
まずは「たったひとこと」でいいんです。
お客様が知りたいのは商品の説明ではなく「農家さんの思い」です。
私はこれまで、農業・就農支援や道の駅の活性化など、全国のさまざまな現場でPOP研修を行ってきました。
農家さんの売場を見ていると、「こんなにいい商品なのに、その魅力が伝わっていない!」と感じることがあります。
だからこそ、もっと気軽にPOPを書いてほしい。
「ひとことPOP」に慣れてきたら、少し情報量を増やした商品POPもおすすめです。難しく考えず「レイアウトのコツ」を3つだけ守って書いてみてください。

①上下左右に余白を作る
②一番伝えたいことは思い切って大きく書く
③線や括弧などの区切りは極細で書く
難しく考えずにまずは1枚書いてみてください!
マーカーとダンボールがあれば、今日からでもPOPは書けます。
今回、新聞でこのような形で取り上げていただけたことを、とても嬉しく思っています。新聞をご覧になった農家さん、直売所関係者の皆さまにも、ぜひPOPづくりに取り入れていただけたら嬉しいです。
今回の新聞記事を見られない方にも、農家さんの直売所ですぐに使えるPOPの書き方を、POP教室でお伝えしています。
「自分でPOPを書けるようになりたい」
「直売所の売場をもっと魅力的にしたい」
「スタッフにもPOPを書いてほしい」
という方は、ぜひPOP教室をご利用ください。
農家さん・直売所への出張講座も行っています。
人数や場所、内容に合わせてご相談いただけますので、まずはお気軽にお問い合わせください。









