【手書きPOP教室紹介①】マンツーマンでブラックボードの書き方をアドバイス!

 

こんにちは!

手書きPOPデザイナーのMisakiです!

 

今年7月にオープンした「手書きPOPショップ」の「個人向けの手書きPOP教室(予約制)」が好評です!

 

「手書きPOPを教えて欲しい」とよく言われますが、何を習得したいのかは人それぞれです。

 

紙のPOP、黒板やブラックボード、売上を上げるPOP、店内に誘導するボード。

 

大人数のセミナー形式ではそれら全てを教えるのは時間的に不可能。

 

そこで開始したのが「マンツーマン」の手書きPOP教室です。

 

私の手書きPOP教室ではこんな感じで教えています♩

 

パソコンスクールを経営する男性とブラックボードを書きました!

 

パソコンスクールを経営する男性です。

 

パソコン教室の入口に置くボードを書きたいというご相談。

すでにお持ちの黒板に書きたいということで、大きい黒板を持参してご来店いただきました!

こちらのパソコン教室は「初心者やブランクのある方」が対象です。

 

一緒に書く内容を考えて、実際に書いてもらいました。

 

ブラックボードポスカを使うのが初めてということで、まずはペンに慣れるため白だけ書いてもらいました!

 

それがこちらです!

 

手書きPOP教室でブラックボード

 

丁寧に落ち着いて書いた文字は安心感があります!

 

経営者さんの優しい人柄が伝わってきます。

 

でも、ちょっと優しすぎかな。

 

人通りの多い場所では目立ちにくいので、もっと大きく太い文字になるようにアドバイスしながら再チャレンジ!

 

ブラックボードの書き方を指導

 

左利きの方は横書きの時に、手や腕が書いた文字にぶつかるので右利きよりも書くのにコツがいるんですよね〜。(右利きの人が縦に書くのと同じです)

 

このブラックボードはフチがあるので、そのフチに肘を乗せて「腕を安定」させると書きやすいです。

 

フチに肘を乗せることで、マーカーを持つ手とボードの間に隙間が出来るので、手にインクも付きにくくなり失敗も減りますよ。

 

完成したブラックボードがこちらです!

 

ブラックボード完成

 

文字が大きく読みやすくなりましたよね!

 

この文字の大きさなら通行人の目にも止まります!

 

手書きPOP教室の授業内容(マンツーマン)

 

この日の「手書きPOP教室」は下記のような構成で行いました。

 

・手書きPOPの基礎知識をざっくり説明

・ボードに書く内容を一緒に考える

・まずは一度書いてもらう

・アドバイスしながらもう一度書いてもらう

 

私の「手書きPOP教室」では生徒さんの学びたいことを中心に教えています。

 

事前に「これがやりたい!」と言っていただければ準備しておきますよ〜♪

 

 

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