【手書きPOP教室紹介③】調剤薬局のスタッフさんとブラックボードを書きました!

 

こんにちは!

手書きPOPデザイナーのMisakiです!

 

今年7月にオープンした「手書きPOPショップ」の「個人向けの手書きPOP教室(予約制)」が好評です!

 

「手書きPOP教室」だからって、手書きPOPを書かなくてもいいんです(笑)

 

ご予約の時間内は、POPに関するご相談でもOKです!

 

今回は手書きPOP教室で受けた「ご相談」を紹介します。

 

ご相談①自然食品販売会社のスタッフさん

以前、イベントに出店したときに私のブースを訪れてくれた方がご相談に見えました。

 

店舗の手書きPOPのことで困っていることがたくさんあるんだとか。

イベントではゆっくりお話する時間は取れないので、手書きPOPショップで続きを伺いました。

お悩みは大きく分けて2つ。

①店舗で時間をかけずに手書きPOPを書くコツや道具を教えて欲しい

②店舗に手書きPOPを定着させるにはどうしたらいいか

②のお悩みは私なりに考えた方法をお伝えしましたが

会社や店舗スタッフの協力を得られずには実現しません。

まずは①を勉強しながら「手書きPOPの必要性」を会社内にアピールしていく作戦になりました(笑)

1回目はお悩み相談で終了。

 

また近いうちに来ていただくことになりました〜♪

 

ご相談②手書きのフリーペーパーの作り方を教えて!

 

インターネットラジオを通じて地域のお店を紹介しているという女性からの「手書きのフリーペーパーが作りたい!!どうしたらいいですか??」というご相談。

 

すでにネットでフリーペーパーのデザインを色々探していて「こういうデザインが作りたい!」と見せてくれました。

 

ざっくり言うとお悩みは下記の3つ。

 

・どういう手順で書けばいいのか?

・どんな道具(ペンと紙)が必要?

・定期的に作るためのアドバイスが欲しい

 

フリーペーパーとなると、情報量が多くなるので当然文字数も多くなります。

 

手書きで作成する場合は「失敗してもリカバリーできるように」作るのが大事です。

 

レイアウトを変更したくなったり、誤字があったり、次号でも掲載したかったり、その度に書き直すなんて気が遠くなりますよね。

 

そうならないように作り方を工夫していくと簡単に作れます。(時間はかかりますよ)

 

手書きのフリーペーパーのご相談

 

その作り方は、ちょっと懐かしい昔ながらの「切り貼り」です。

 

トピックごとに紙を分けておき、完成サイズの台紙に貼っていきます。

 

台紙に貼るときは仮止めで、剥がせるように貼っておきます。

 

この方法で作っておけば、トピックの入れ替えや、次号への使い回しが可能になります。

 

白い台紙に白いトピック用紙なら、コピーしたときにも枠は目立ちません。

 

逆に台紙とトピック用紙の色を変えるとカラフルなフリーペーパーになります。

 

 

配布方法や更新回数なども聞いて、次回一緒にレイアウトを作ることになりました!

 

 

私の手書きPOP教室では、こんなご相談もOKです!

 

一緒に考えて、一緒に作りましょう♪

 

 

 

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