壁掛け時計にペンキ塗ってDIYしたよ★


手書きPOPデザイナーのMisakiです★ ショッキングな出来事が〜〜〜(><) 事務所を移転したときに買ったお気に入りの壁掛け時計が壊れました、、、


これ!

止まったままうんともすんとも、、、

電池交換しても、叩いても、振ってもダメ。

形といい、色といい、数字の大きさといい、とにかく気に入ってたんですー!!

ネットで買ったプチプラ時計なので、また同じ物を買おうとしたけどない!!もう売っていませんでした…。

赤い時計ってあんまり売ってないんですよねー。

しかも直径30センチ位で数字が見やすいとなると選択肢はかなり狭く、、、

これでいいかな〜と買った時計がこれ。


えぇー!!!!

開けてびっくり!!

真っ赤じゃない!!

ガラスがドーム型で数字が立体になっていて

けっこうカワイイんですよ〜。

でもでも、写真では分かりにくいですが

これはレッドではなくサーモンピンク・・・。

いや、赤よりのサーモンピンクだから好みの問題です。

もう一回書きますが、これはこれでカワイイんですよ〜。

ただ私の好きな真っ赤ではないだけです。

ならば、塗ってみよう(* ̄∀ ̄)

早速「プラスチック ペンキ」で検索。

木材に塗るより手間がかかりそうです。


まずは、ガラスを外してみる。


プラスチックは木材のように引っかかりがないので、ヤスリでキズを付けていくらしい。

数字は小さい上に凹凸もあるので、100均でスポンジタイプのやすりを使ってみました。


あとはひたすら塗る。

ペンキ用のハケでは大きいので、絵の具の筆でちょこちょこ塗ること3〜4周。

(ペンキと筆も100均です〜)

数字の側面を塗るときに失敗してはみ出してしまったところは、白いペンキで隠してみました。 が!これが余計に目立つ!という大失敗。

この為だけにベージュのペンキを買うのも面倒だし、そのベージュが盤面の木目と合わなかったら失敗ループに陥るし、、、なんかないかなーと仕事場をキョロキョロ。

あったー!

ポスカの肌色!


そのままでは塗りにくいので、ペン先を何度も押してインクをドボっと出して筆で塗りました。


完成ー!!

正真正銘の赤!

M100Y100の赤です!

(厳密に言うとM100Y100K10かな^ ^)

一応、透明ニスも塗って乾かしました。


設置完了〜。

これだけ頑張ったけど、前の時計の方が好き(笑)

サーモンピンクな時計のおかげで、プラスチックのペンキ塗りの勉強になりました(*゚ー゚)

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手書きPOPデザイナー 遠藤みさき

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#100均 #DIY #手書きPOP

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