【筆ペン紹介】書道の基本は忘れて「筆ペン」の手書きPOPに挑戦!

こんにちは!
手書きPOPデザイナーのMisakiです!

 

筆ペンを使った手書きPOP、苦手です。

 

居酒屋さんのメニューなんかでよく見かける、筆ペンで書かれた味のある文字、憧れます(笑)

 

そこで筆文字の苦手意識を払拭すべく、書いてみます!!

 

筆ペンの手書きPOP

 

味のある筆文字とは程遠い出来栄え(笑)

 

 

実は私は書道経験があります。

私と同じように書道経験のある方は、書道の基本は忘れましょう!

 

筆ペンPOPは書道とは違う!書道の基本は忘れよう!

 

書道では最初に「トメ、ハネ、払い」を習いますよね。そして文字は「右上がりに書く」のが基本です。

 

この基本を守っていると味のある筆ペン文字は書けないんです。

 

例えば、鉛筆とシャーペン。

 

シャーペンで書くときに鉛筆と同じように力を入れたら芯折れますよね。

 

鉛筆とシャーペンでは無意識に力の入れ方を変えていると思います。

 

それと同じ、それ以上に、筆と筆ペンは力の入れ方が違います。

 

しかも筆ペンには色々なタイプがあるので、そのペンに合った書き方があります。

 

心が折れそう!?・・・(笑)

 

大丈夫です!!いつも同じ筆ペンを使えばいいんです!!

 

筆ペンで力を入れるのは「横棒」「縦棒」どっち?

 

筆ペンPOPの得意な方に聞いてみると「頭でっかち」に書くのがコツだそうです。

 

私がいつも使っている筆ペン、ぺんてるの太字で書いてみます。

 

一般的な筆ペンは「中字」なので、それより少し太いものです。

 

筆ペンで書いてみた

 

結論、力を入れるのは横棒ですね!

 

横棒全てに力を入れると細かいところが潰れて汚くなるので、画数が多い文字は細い横棒を組み合わせるといいみたいです。

 

筆ペンPOP上級者が愛用するぺんてるの「つみ穂」

 

手書きPOP教室やセミナー講師をしていると、めちゃくちゃ筆ペンに上手な人に出会うことがあります。

 

筆ペンでとっても味のある上手なメニューを書いている店主に「どんな筆ペンで書いているんですか?」と聞いてみると、「これです!これしか使いません!」と見せてくれました。

 

それがぺんてるの「つみ穂」でした。

 

細めで毛先が短いので扱いやすいそうです。

 

こんな感じに書けました!

 

つみ穂で書いてみた

 

太字の筆ペンでは潰れてしまった画数の多い文字もすっきり書けました♪

 

筆ペンに墨汁をちょい足しするスゴ技も!

 

筆ペンPOPの上手な男性は、筆ペンに墨汁をつけるというスゴ技を教えてくれました!

 

普通の筆ペンだとインクが適量しか出ないので物足りないんだとか。

 

筆ペンに墨汁

 

おぉー!真っ黒ー!

 

筆ペンでインクを出すよりも、自分の好きな量を調節しやすい!

 

まんべんなく全体に墨汁が行き渡って書きやすいです。

 

まるで筆!極太筆ペン開明の「書写筆」

 

いろんな筆ペンを検索していたら、こんな筆ペンを見つけました!

 

それがこちら!どーん!!

 

開明の書写筆

 

カートリッジふとふで 開明 書写筆 です!

 

もう見た目は完全に筆!

 

ぺんてる筆ペンと書写筆

 

本体を押しているとインク(墨汁)がドボドボと出てきます。

 

インクは墨汁の匂い

本体を押しているとインク(墨汁)がドボドボと出てきます。

 

うん!しっかり墨汁の匂い!

 

一般的な筆ペンとどのくらい違うかというと、こんなに違います!

 

筆ペン書き比べ

 

書き心地はまるで筆!!

 

これはもう「筆ペン」ではなく「筆」ですね。

 

一般的な筆ペンよりも3倍くらいの太さで、お値段も3倍くらいです(笑)

 

初心者にはぺんてるの「つみ穂」がおすすめ

 

ハンズさんやロフトさんに行くと、筆ペンもたくさん種類があります!

 

筆ペンに不慣れな方は、ぺんてるの「つみ穂」から買ってみるといいかと思います。

 

100円ショップにも筆ペンはたくさん売っていますが、フェルトペンタイプが多いです。

 

中には毛筆タイプもあるので、パッケージをチェックしてみてくださいね!

 

お気に入りの筆ペンが見つかると楽しくなりますよ♪

 

私も練習しますー!!

 

筆ペンで書いた手書きPOP

 

 

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