書道の基本は忘れちゃおう♪筆ペンPOPの小ネタ★vol.2


手書きPOPデザイナーのMisakiです★

実は筆文字POPがちょっと苦手なMisakiです。

前回の投稿で「書道の基礎は全部忘れて書いてみるといいかもしれませんよ♪」と書きました。

前回の投稿はこちら「筆文字POPは書道じゃない!!筆ペンPOPの小ネタ★vol.1」

書道では横棒は「最初に力を入れて、力を抜いて、最後は止める」と練習します。

そして文字は必ず右上がりになるようにと習います。

最初は横棒だけひたすら書いた記憶です。

私が書道を始めたのは30年以上前なので・・・

今とは教え方が違う場合はご了承ください^ ^

筆ペンを持つとついついそのクセで

「最初に力を入れて、力を抜いて、最後は止める」と右手が動きます。

それを封印!!

そして「サラッと筆文字」が得意な方に共通しているのが

文字の書き始めをボテっとさせること。

文字の太さに大げさなくらい強弱をつけること。

やってみよー!!

文字の横棒に力を入れた場合と、文字の縦棒に力を入れた場合。


ちなみに使用している筆ペンは、ぺんてるの太字です。

一般的な筆ペンよりも少し太いタイプ。

横棒に力を入れた方がバランスがいいみたいですね〜♪

縦棒に力を入れるとカーブがボッサボサになります(笑)


こちらは、ぺんてるの「つみ穂」を使って書いてみました。

最近お会いした居酒屋さんのマスターが「つみ穂」の愛用者でした。

店内のメニューは全て「つみ穂」だけで書いているんですって。

毛先が短いのでこちらの方が扱いやすいかもしれませんね〜。

そしてもうひとつ。

以前セミナーでお会いした方の中に

筆ペンの扱いがとっても上手な男性がいました。

ぼてぼてっとしたインクの味のある文字で

本物の筆で書いたのと見間違えるような文字でした。

コツを聞いてみると、筆ペンに墨汁を浸けて書いているんだとか。

さすがに硯を用意するのは面倒ですからね。

こんな墨汁を買ってきました〜。


この墨汁に筆ペンのペン先をちょちょっと浸して書いてみます。


筆ペンのインクを出すよりも、まんべんなく筆に行き渡るので

かすれの少ない真っ黒な文字を書くことができました♪

インク量を簡単に調節できるので楽しいですよ〜★

筆と硯を洗う手間もないので楽ちん!

(これが一番重要〜〜〜)

次回はちょっと驚きの筆ペンを紹介しますね!

#手書きPOP #コツ #デザイン会社 #デザイン #作例 #書き方 #筆文字 #筆ペン

3,657回の閲覧

西武線・所沢駅徒歩2分「手書きPOP教室」予約受付中!

Tegaki POP designer Misaki Endo

みさきのPOP株式会社

〒359-1122 埼玉県所沢市日吉町4-2 所沢サンプラザ3F

  • Misaki Endo Instagram
  • Misaki Endo Pinterest
  • Misaki Endo Twitter
  • Misaki Endo Facebook
  • Misaki Endo YouTube

当サイト内の文章・画像等の無断転載及び複製等はご遠慮ください

©Misaki Endo ©Misaki no POP Co., Ltd.