筆文字POPは書道じゃない!!筆ペンPOPの小ネタ★vol.1


手書きPOPデザイナーのMisakiです★

実は筆文字POPがちょっと苦手なMisakiです。

味わいのある筆文字を書きたいな〜といつも思っています。

筆ペンもいろいろ持っています。

たまに練習もしてみます。


でも、よく飲食店で見かけるような筆文字が書けない!

そして最近、手書きPOPのワークショップをやっているときに

受講してくれた方がPOPを書くのを眺めていて

その原因に気付いてしまいました(笑)

それは筆文字POPが苦手な人に「書道を習っていた」という共通点があること!!

あ、もちろん全部の方には当てはまりませんので・・・

あくまで私が勝手に感じたことですよ。

その受講生さんはあまりPOPを書いたことがなく

ポスカを使って大きい文字を書くのに苦戦していました。

ひらがなや漢字の「ハネ」と「払い」がピっとハネるクセがあるんですね〜。

ハネすぎてしまうと文字の隣の部分とぶつかってしまってしまいます。

文字を太く囲むときのが難しい字になってしまうんです。

何度もチャレンジするのですが、やっぱりハネちゃう(笑)

ん?この手の動き、何かに似てる!!

あー!!そうだー!!お習字の筆の動きだー!!

そうだ!そうだ!

「手の動きを見て思ったんですが・・・書道の経験ありますか?」と聞いてみると答えはイエス。

その時に気付いたんです!!

もしかして私が筆文字が苦手な原因も同じかもしれない!!

手書きPOPは書道ではありません。

書道で最初に習う「トメ、ハネ、払い、右上がりに書く」は必須ではありません。

私は小学1年生から中学3年生まで毎週書道教室に通っていました。

今はPOPをかわいく書くために自分の書く字を変えてしまったので

「書道やってました的な美文字」はもう書けません。

でも、筆を持つと身についた書道のクセが出てしまうんですね〜。

そしてもう一つ思い出しました。

筆文字のメニューがステキな居酒屋さんの店主にお話を聞いたとき、

「書道なんてやったことないよ」と言っていました。

お店のメニューをおしゃれに書きたいから練習しただけだと。

書道で使うのは本物の筆。

基礎からしっかり学び、お手本を見ながら書きます。

POPに使うのは筆ペン。

おしゃれに見えるように、ひたすら練習する。

書道の経験がある方で、筆ペンで書くことが苦手な方、

書道の基礎は全部忘れて書いてみるといいかもしれませんよ♪

と言っても、体が覚えてしまった習慣は忘れるの難しいですけどね(笑)

私もまたおしゃれ筆文字の練習をしてみま〜す★

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